ペアーズにサクラはいるのか?注意すべきことは?

ペアーズ

出会いアプリなのに会いたくない相手と言えば、それはサクラでしょう。
国内最大級の恋活・婚活マッチングアプリのPairs(ペアーズ)にはサクラは存在するのでしょうか。
無料で会員登録できて、Facebookのアカウントか電話番号があればすぐに始めることができるペアーズに、サクラのような困った連中が入り込んでいるとなったら、安心して出会いを探すことができません。
そこで、ペアーズにサクラが入り込んでいるかどうかについて、実際のところはどうなっているのかを調べてみました。

ペアーズにサクラはいない

出会い系アプリのサクラというのは、本来はユーザー数の水増しのために、出会い系アプリの運営会社自らが架空のユーザーを会員として登録することです。
会員数の少ない出会い系アプリやサービスを始めたばかりの出会い系アプリの場合はサクラが存在することもよくあることです。
しかし、国内最大級1,000万人の会員数を誇るペアーズにおいては、評判を落とすリスクを冒してサクラを設定する必要性がありません。
したがって、ペアーズには本来の意味でのサクラは存在しないので、これからペアーズへの登録を考えている人は安心して利用を始めて大丈夫なのです。

サクラは存在しないが怪しい連中(業者)は入り込んでくる

ペアーズにサクラが存在しないことは説明したとおりですが、今度はペアーズの人気を利用して不正な利益を得ようと考える連中が入り込んでくることは充分に考えられます。
ペアーズでは不正な利用者を24時間体制で監視しているが、どうしても監視の目を逃れて入り込む連中というのが出てきてしまうのです。
そのような連中の存在が出会い系が危険なものだというイメージを生じさせているのです。

こんな人には要注意

不正なユーザーや犯罪に巻き込まれることを回避するための注意点として、ペアーズは以下のような注意点を上げています。

  • (ペアーズ以外の)別サイト・アプリ・SNSへ誘導してくる
  • 本名・住所・勤務先・メールアドレス・電話番号・クレジットカード番号・銀行口座の情報など詳細な個人情報を聞いてくる
  • マルチ商法や情報商材などの勧誘、その他営業・宣伝をおこなう
  • カットモデルの募集をしたり、モデルや芸能界へのスカウトをほのめかす
  • 肉体関係や金銭目的を示唆する

これらの行為を行うユーザーはほぼ間違いなく不正なユーザーなので、以後の接触を回避するようにしましょう。
もし、接触してしまった場合は、ブロックするか、ペアーズのカスタマーセンターに通報しましょう。

また、不正なユーザーかどうかに関係なく、本名・住所・勤務先・メールアドレス・電話番号・クレジットカード番号・銀行口座の情報などの個人情報を相手に教えることは厳禁です。
名前や住所などの個人情報を教えるのは、充分に相手のことを信用できるようになってからでも遅くありません。
個人情報を教えてくれないから二度と会わない、そんなことを言うような相手とはこちらから接触を断ちましょう。

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